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朝起きられない時の対処法!原因を知って気持ちの良い朝を迎えましょう!

私もかつては朝起きられない組の1人でした。目覚めてもずっと眠気は残っていますし、お布団は温かいしで一生眠っていたいんですよね。もうちょっと寝てようって思って再び二度寝してしまうなんて経験は数知れず...。

気持ちいいですよね、二度寝って。

でも結局は起きないと学校や会社に遅刻してしまうから無理やり起きなければいけない。この時間本当苦痛ですよね...。毎朝この瞬間が来るかと思うと、夜寝る前の時間が憂鬱な気分になってしまうものです。

やっぱり、出来る事ならサクッと目覚めて気持ちの良い朝を迎えたいじゃないですか!朝を制する者は1日を制すなんてよく言われていますからね。

さて前置きは長くなってしまいましたが、今回は私やまさんなりに朝起きられない時の対処法について語ってみようかと思います。原因を知って対処法を意識するようになってからは目覚めは良くなったので、是非皆さんにも実践してもらいたいです!

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朝に気持ちよく起きられない原因は?

例えば太ってしまう原因であれば、カロリーの摂りすぎや運動不足と言った明確な理由がありますが、朝起きられない原因は人それぞれ原因が異なる場合が多いです。

まずは自分が朝起きられない原因を知るところから改善策は見つかって行きます。この中に当てはまっていそうな原因はありますか?

【1】寝る前にスマホやPCで目を酷使させている

寝る直前までSNSをチェックしたりネットサーフィンをするために、スマートフォンやパソコンを見てはいませんか?

これらはブルーライトと呼ばれる強い光を放っているので、長時間使い続けていると自覚はあまりない場合もありますが、目に相当なダメージを負ってしまいます。

眠りの質を下げてしまう原因にもなり、朝目覚めても「眠った気がしないなー」なんて原因もブルーライトの場合が多いのだとか。

特に、寝られないからと暗い部屋で布団に入った状態でスマホをいじるのは、目を酷使させるだけでなく、視力が低下してしまう原因にもなってしまいますので要注意です。

私はこの生活を1年近く続けた結果、視力が悪くなり、遠くのものがぼやけて見えるようになってしまいましたので、これやってる方本当気を付けた方が良いです。

【2】単純に睡眠時間が足りていない

そもそもの話し、必要な睡眠時間を確保出来ずに寝る時間が短いと、朝起きるのが辛く感じてしまいます。

前日にやらなけれいけない宿題や仕事が山積みで寝られなかったり、ゲームやアニメを消化するために夜更かししてるなんてパターンもあるかと思います。私の場合は単純に寝たら朝を迎えるのが嫌で、なかなか寝ない睡眠時間を確保出来ないタイプの人でした。

睡眠リズムラボ

1日の理想の睡眠時間は7~8時間前後とされています。あまりにも睡眠時間が短い生活を続けていると、病気や死亡のリスクが高くなってしまう事もあるようです。

逆に寝すぎも良くないんですね、これは意外でした。程良い睡眠時間が結局のところベストって事なんですね!

【3】眠気を堪えてまで起きる理由が特にない

これは特に休日に多いパターンではないでしょうか。仕事や学校がある日であれば、起きて行く目的があるので嫌々ながらでも起きなければいけません。

ただ、その日朝から特にこれと言った用事が無ければ、わざわざ早起きなんてする必要はありませんから、いつまでも起きられず布団の中でゴロゴロしてしまうって感じですね。これに関してはしょうがないですよね。

だってせっかくの休日ですからゴロゴロしていたいですもん。

【4】朝起きてからやるべき事が多すぎる

さっきのとは全く逆に、朝からやるべき事が多すぎると、現実逃避として布団にくるまっていたい気持ちが生まれてしまいます。

これ結構私に当てはまっているんですよね。色んな事を後回しにしたがる性格なもんですから、昨晩食べた食器を流しに置いて「朝やろう...」と放置をしてしまったり、仕事に持っていくための荷物の整理を当日の朝に後回しにしてしまったり...。

ただでさえ寝起きでテンションは最悪なのに、あれもこれもやらなければいけない、って考えてしまうと、動く気が起こらずに朝起きられない現象に襲われてしまうんです。

これに気付いた以降は、朝起きて家を出るまでにやるべき事は最小限に留めておくように意識し始め、「やるべき事が多すぎる」が原因の起きられないは解決出来たように思います。

例えば、朝ごはんの下準備は前日の夜に済ませておく、シャワー後の着替えは寝る前に脱衣所に置いておく、などですかね。

【5】低血圧によるもの

低血圧だとなかなか朝起きられない、って噂を聞いた事がある方も多いかと思いますが、実はこれ嘘ではなく本当なんです。

眠っている状態は常に横になっており、朝起きようと思って身体を起こすと、脳への血流が一時的に減ってしまうのでクラっとなってしまうんですよね。

他にも血圧が低いと、立ちくらみや何もしていないのに怠いと言った症状に悩まされる事になり、日常生活にも支障をきたしてしまいます。低血圧を改善する手っ取り早い方法は3食きちんと食事を摂る事と、習慣的にウォーキングなどをして運動不足を解消する事!

低血圧は収縮期血圧が100mmHgmmHg以下、拡張期血圧が60mmHg以下の方が当てはまります。健康チェックの目安にもなりますので、最近血圧を測っていない方はこれを機に測ってみてはいかがでしょう。

【6】運動のし過ぎで体が重い

日頃からあんまり運動をしていない方だと、前日に張り切って運動をしちゃうと筋肉痛で朝起きられない場合もあるかもしれませんね。この場合は頭では起きようと思っていても、身体が付いてこないと言うパターンでしょうか。

特に全身の筋肉の7割を占める下半身が筋肉痛だと全く動けなくなってしまいます。これに関して言えば、いきなり無理をして運動をせず、少しずつ体力を付けていけば解決されると思います。

一切運動をしなくなると予想以上に体力って落ちちゃいますからね、まずは軽くウォーキングから始めてみてはいかがでしょうか。

【7】その日の予定が憂鬱である

  • 今日は重要な会議がある
  • 進級がかかったテストの日だ
  • 県大会出場を決める大事な大会だ

こんな感じに極度に緊張をすると分かっていると、なかなか朝起きられないものです。これもまた現実逃避として、布団にくるまっていたいと言う気持ちが勝ってしまうんですよね。

この場合は無理にでもテンションを上げるようにすると、メンタルがリセットされてすんなり起きれてしまう場合もあります。同じ仲間に朝からLINEを送って会話をするのも良いですし、テンションが上がる曲をイヤホンで大音量で聞いてみるのも1つの方法だと思います。

ちなみに私の場合は学生の頃は友達がおらず、憂鬱で学校に行きたくない日はそのまま布団から出られず何度も休んだ事があります。もし、以前の私と同じく、「学校に行きたくなくて朝起きられない」って方は、以下の記事も見て頂きたいと思っています。

朝起きられないのは甘えで意志が弱いの?

朝起きられないのは甘えだったり、気持ちの問題なのでしょうか。

確かにそれはあると思います。どうしても寝起きってテンションが低いのが一般的ですし、その日1日が大変だと言うことが想像出来ちゃうと精神的にも起きたくないなーって思っちゃいます。

でもよくよく考えれば、睡眠欲って人間の3大欲求の1つですからね。眠たいのに眠っていたい気持ちを抑えてベッドから降りるのって人によっては相当根性がいる行為です。

ただ、どれだけお腹が減っている時でも、たくさんお腹にご飯を詰め込めばいつの間にか食欲は減って行きます。これと同じで、きちんと睡眠欲を満たし朝スッキリ起きられるようになれば、これ以上眠っていたい気持ちは薄れていくはずです。

ここからは、朝に気持ちよく起きるために実践すべき事について私なりに語っていきます。

朝起きられるようにする改善方法4つ!

【1】寝る前はしっかりと目を休ませる

どれだけ8時間近く眠ろうが、睡眠の質が悪ければ眠った感じがしない状態で目が覚めてしまいます。

少しでも眠りの質を高めるために、私の場合は寝る1時間前ぐらいからスマホやパソコンは見ないようにし、目を休ませる時間を取ってから眠るようにしています。

「夜なかなか眠れない時は?」のページでも書いているんですけど、寝る直前までスマホやパソコンの強いブルーライトを浴びていると、布団に入ってもなかなか寝付けずに時間だけが過ぎていっちゃうんですよね。

寝る前のスマホやパソコンの習慣を変えるだけでも、朝の寝起きの良さは格段に変わると思います!

夜なかなか寝付けない時私はこんな対策取ってます!

布団に入っているはずなのに、1時間いやそれ以上経ってもなかなか寝付けない、そんな経験はありませんか? 実は私も調子の悪い時はなかなか寝付けず、気が付いたら2時間も時間が過ぎていた、なんて時期を過ごして ...

【2】出来るだけ早めに寝るようにする

当然と言えば当然ですが、夜更かしをせずに早めに寝るように心がけると、朝起きるのも辛いと感じにくくなるはずです。目覚ましのアラームで無理やり起きるのではなく、十分睡眠を取れて自然に目が覚めるってイメージですね。

私の場合病院で入院していた頃は、毎日同じ時間に就寝&起床だったので、毎朝決まった時間にスッキリ目覚められるようになりました。目覚ましもかけずにですよ?

このリズムが確立出来れば、朝起きられない...まだ寝ていたい...って気持ちも沸かなくなります。どうしても朝起きるのが辛い方は、宿題などやるべき事は早めに終わらせる、見たいアニメは録画しておいて空いた時間に見る、などをしてみても良いんじゃないかと思います!

【3】レム睡眠の時に目覚めるようにする

眠りには大きく分けると

  • 眠りが深い...ノンレム睡眠
  • 眠りが浅い...レム睡眠

の2種類があります。

この内ノンレム睡眠は脳をしっかり休めている状態ですので、このタイミングで起きてしまうと脳が働くまでに時間がかかってしまいます。そのため、まだ寝ていたいと感じる朝起きられない原因になってしまう訳ですね。

朝に気持ちよく目覚めるべきはレム睡眠時に!レム睡眠は脳よりも身体を休めていて、夢を見ているのもこのレム睡眠中です。

とはいえ、いつレム睡眠になるのかなんて分からないですよね。逆算して目覚ましを設定しようにも、寝付くまでに時間がかかったらタイミングもずれてしまいます。

そこでおすすめなのが、レム睡眠中にアラームをかけてくれるスマホのアプリの使用です。検索すると色々出てきますので、好きなのを選んで使ってみてはいかがでしょう。

ちなみに私が使っているのはこれ。

スマートアラーム目覚まし時計

レム睡眠中に起こしてくれるので目覚めも良いですし、眠りに就きやすくするためのBGMや、どれだけいびきをかいていたかも計測出来るので面白いですよ。

【4】光目覚まし時計を使ってみる

動物は太陽の光を浴びると、覚醒作用のあるセロトニンと呼ばれるホルモンが分泌されるようになり、眠気を促すメラトニンの働きを抑えてくれます。

よく、朝起きたら日光浴をすると良いなんて言われていたりしますが、主にこういった事が理由として挙げられます。

でも、朝起きられない方にとってみれば、太陽を浴びに行く段階でダルい..と感じられてしまうかと思うんです。ベッドから降りてカーテンを開けて、それから日光浴なんてステップを踏めればそんなに苦労はしないですよね。

そんな動かずとも太陽レベルの光を浴びたい方におすすめなのが光目覚まし時計です。

名前の通り強い光を浴びて起床出来るアイテムで、カーテンを開けずとも朝日に匹敵する光を浴びられますので、寝起きの悪い方におすすめです。値段は通常の目覚まし時計よりも高くなってしまいますが、その分寝起き効果は抜群!

朝スッキリ気持ちよく目覚める気分を味わいたい方は、光目覚まし時計を使ってみるのもアリだと思います。一度友人に貸してもらって試してみましたが思っている以上に凄かったです...。(笑)

朝起きれないならサプリメントを使うのもアリ

夜ぐっすり眠る事が出来ず、途中で何度も目が覚めてしまう。結果的に眠った感じがせずに朝起きられないなんて事も多いと思います。

不眠症や中途覚醒の症状を改善するためには病院で診てもらうのが1番ですが、それよりもお手軽に始められるものとしてサプリメントがあります。

個人的に朝起きられない方に向いていそうなサプリメントを発見したんですが、これです。

ナイトプラス

どうやら「しっかりと休息を取りたい」方向けに開発されたサプリメントみたいで、朝起きられずに悩んでいる方に人気なようです。

口コミを見てみると、今まで寝付くのに2時間かかっていた方が15分で寝られるようになったり、朝すんなりと起きられるようになった、なんて口コミもされているようですね。

30日分を1,000円以下で始められるみたいなので、病院に通うのもなぁって方は使ってみても良いんじゃないかと思います。この記事で書いた内容を試してみても朝起きられないようでしたら、試してみる価値はありそうです。

朝シャキッと起きられるようになると1日が有意義に!

朝なかなか起きられず嫌々ベッドから降り、怠い気分のまま1日を過ごすよりも、シャキッと目覚めて朝からテンションを高く保ち続けられると1日が有意義に感じられます。

どれも難しい対策ではなく意識をコロッと変えるだけで出来るものばかりですので、毎日朝を迎えるのが苦痛だと言う方は是非試してみて下さい。

朝気持ちよく起きられるようになると、本当何もしていないのに達成感が出てきますよ!是非朝起きられない皆さんにもこの気持ちを味わって欲しいと思ってます。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

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