引きこもり

引きこもりやニートが家に筋トレ器具を揃えるならこれだけは買いたい!というもの

以前の記事では、ニートや引きこもりが身体を鍛えるいわゆる筋トレをする事の重要性や、どんな筋トレをすれば良いのかについてご紹介をしてきました。興味があってまだ見ていないと言う方は、こちらも目を通して頂けると嬉しいです。

引きこもりやニートにとって筋トレが何故重要なのかを現役引きこもりが語るよ

私は現在引きこもりですが、週に6日は行っている趣味があります。それが筋トレです。筋トレってジムへ行って特別なマシンで身体を鍛えて..ってイメージがあるかと思いますが、実は全然そんな事ありません。 今回 ...

さて、そこでは主に基礎体力に不安が残る方でも行える筋トレについて紹介をしましたが、今回は自重トレーニングだけでは物足りなくなった方はどんな筋トレ器具を買えば良いのか、について紹介してみようと思います。

より身体を仕上げてみたいと言う方、是非最後まで見て行ってください。

スポンサーリンク

1.ダンベル

やはり筋肉を大きくして行きたい、体力を付けたい時に1番欲しい筋トレグッズはダンベルでしょう。ダンベルが1個でもあれば、腕や背中、脚の筋肉などあらゆる部位を鍛える事が出来ちゃうんです。

2つあればもはや身体を鍛えるために公園に行く必要も無くなるでしょう。

ダンベルは大きく分けると

  • 固定式ダンベル
  • 可変式ダンベル

の2種類がありまして、固定式ダンベルはこんな感じに

重さが固定されているダンベルの事で、

可変式ダンベルはこんな感じに

重りとなるプレートを自由に付け替えられるダンベルの事を指します。

1.固定式ダンベル

こちらはスポーツジムに置かれている事が多いダンベルですね。既に重さが予め決められているので、自分がこの重量で鍛えたい!って時には即座に手に取れる便利なダンベルです。

ですがその反面、重さを自由に調節出来ないのが不便なんですよね。

例えば5kgの固定式ダンベルを購入したとして、アームカールをしていたとします。最初は5回も出来なかったのが、2カ月もすれば20回連続で出来ちゃったりするんですが、そうなっちゃうとより重たいダンベルで身体を鍛えないと行けなくなりますので、このダンベルはアームカールをする上では使い物にならなくなってしまうんです。

「ダンベル」と言うとこのタイプをイメージされる方も多いかと思いますが、このように自宅で鍛える事を想定するとあまりおすすめは出来ないです。

2.可変式ダンベル

その一方で可変式ダンベルは、まずバーがありまして、そこにプレートを付け足す事で重りを自由自在に調整する事が可能です。バーの長さとプレートの重さにもよりますが、5kgにも設定出来ますし、ガツンと重たくして40kgに設定する事も出来ます。

重量を変えるためのプレートの着脱が面倒な事、固定式ダンベルよりもお金がかかってしまうのがネックですが、自宅で本格的に鍛えてみようかな、とお考えであれば間違いなくこちらの可変式ダンベルを買っておいた方が良いです。

値段はピンキリで片方10kgセットのものであれば5,000円程で、30kgセットであれば2万円近くで買えます。

こちらも30kgセットであれば10kgセットのものよりもより多くの筋トレに活かせるので、お財布に余裕があれば30kgセットがおすすめです。

トレーニングベンチ(角度を変えられるもの)

ダンベルだけでもそれなりにトレーニングは出来ますが、トレーニングベンチがあればより筋トレに幅を利かせられるようになります。

トレーニングベンチとは文字通り、筋トレをする際に使用されるベンチの事で、主にベンチプレスやショルダープレスなどで使用していきます。

このトレーニングベンチにも角度を変えられないフラットベンチと、角度を変えられるインクラインベンチの2種類がありますが、より多くのトレーニングをして行きたい場合はインクラインベンチがおすすめです。

ただ、こちらはダンベルと違ってスペースを取ってしまうのがデメリットです。今現在あまりお部屋が片付いてなくてベンチを置くスペースが無いようであれば、まだ購入はしない方が良いかと思います。

値段はフラットベンチは1万円前後、インクラインベンチは2万円前後で購入可能です。

無くても良いですがあるとより捗るもの

家で本格的なトレーニングをするのであれば、上記のダンベルとトレーニングベンチはあった方が良いですが、ここから先はそこまで必要なものではありません。

ただ、あればよりトレーニングの効果が高まったり、有酸素運動が行えたりするものなので、お財布に余裕があってなおかつトレーニングモチベが高ければ購入してみても良いかと思います。

パワーラックとバーベル

こちらのパワーラックは、ベンチプレスやスクワットなどの運動強度の高いトレーニングが出来る器具になります。筋トレにのめり込んでより重たいものを持ち上げられるようになりたい!とモチベーションがある方は是非どうぞ。

ただ、やはりお金が掛かってしまうのがネックとなってしまうのが何とも、と言った感じです。

パワーラックは安いもので4万円程度、高いものですと10万円前後かかりますし、それとは別にバーベルを買わなければならず、こちらのバーベルの場合プレート込みで別途で2万円ぐらいかかります。

ちなみに、パワーラック+ラットプルダウンなどのケーブル種目が行えるタイプもあります。こちらであればさらにジムで鍛えられるような種目も自宅で出来ますので、バキバキな肉体を手に入れてみたいって方には良いかと思います。

私もこのタイプのパワーラックを持っています。

エアロバイク

これまで紹介してきた器具は主に筋肉を付けるためのものでしたが、エアロバイクが1台あれば自宅でも簡単に有酸素運動+ダイエットが出来ます。

自転車ですと、天候によっては運動出来ないですし、スピードを出し過ぎてしまうと事故を起こしてしまう危険性があります。

その点エアロバイクであれば、景色が変わらないデメリットはあるものの、漕ぎたい!と思ったタイミングでいつでもスタート出来ますし、漕ぎながらスマホやyoutubeを見ても事故る心配も誰かに怒られる心配もありません。

まさに究極のながら運動とも言い換えられますね。

何かを見ながら聴きながら、ダイエットも出来て引きこもりを脱却するための体力も付く。エアロバイクは有酸素運動なので筋肉が付き過ぎる心配もありません。

筋肉はあまりいらないけど体力は付けたい!って方は、エアロバイクだけ購入するのもアリだと思います。

お財布と相談をして決めてみて下さい

これらの筋トレグッズがあれば、わざわざ外に出てジムや公園に行かずとも質の良いトレーニングが出来ます。

ですが、決して安い買い物ではありませんので、お財布と相談をしながら検討をしてみて下さい。ダンベルやベンチを使ってどんな筋トレをすれば良いのかについては、ネットで調べると色々出てくると思います。

スポンサーリンク








-引きこもり

Copyright© ひっきーやまさんのブログ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.