コミュ障

コミュ障が初めて美容院を予約するのってめちゃくちゃ緊張するので対策書いてく

はい、タイトルの通りなんですが、人と会話をするのが苦手なコミュ障の方にとって、避けては通れないものの1つが美容院では無いでしょうか。

髪を切ってもらう以上、美容師さんとは何かしらのコミュニケーションを取らなければいけないですし、無言は無言で気まずくなったりしますよね。

この記事を書いてる私も超が5つは付くぐらいのコミュ障なのですが、美容師さんとのコミュニケーションが苦痛で仕方がありません。いや良い人なんですけどね、美容師の方。(笑)

恐らくこのページを訪れてくれたと言うことは、私と同じコミュ障の方だと思いますので、コミュ障が美容院で髪を切ってもらう時の心がまえについて語ってみようと思います。

大丈夫です、話すのが苦手なコミュ障なのはあなた1人だけじゃありませんから。

コミュ障最初の難関、電話予約はどう回避する?

僕は以前散髪は床屋を利用していたんですけど、床屋だとわざわざ予約をせずとも切りたいタイミングでふらっとお店に立ち寄れば切って貰えます。

でも大抵の美容院ってそうはいきませんよね。そう、行きたい美容院に予約をしなければいけないんです。

これはコミュ障あるあるだと思うんですけど、電話を取るのはまだ行けても、自分からかけるのって物凄い勇気が要るんですよねー。さて、この最初にして最大の難関である電話予約はどう回避すれば良いのでしょうか。

ネット予約可能な美容院にする

パソコンやスマートフォンなど、インターネットが使える環境であればネットで美容院を予約するのが1番です。この方法であれば、1番緊張するタイミングである電話予約の手間を省く事が出来ちゃいます。

有名なのはホットペッパービューティーですね。このサイトはエリア別に美容院を検索出来ますので、自分の住んでいる近くの美容院に予約が可能です。

空いている時間帯や指名したいスタイリストの込み状況が一目で分かりますので、後はご自身の都合の合う時間に予約を入れるだけ。操作もそれほど難しくありませんので、電話予約がどうしても苦手だなーって方はネット予約がおすすめです。

直接美容院に行って予約をする

電話はダメだけど面と向かってならまだ大丈夫..って方も多いかと思います。それであれば、直接美容院に出向いてお店の中で予約をしてみるのも1つの手だと思います。

もしかしたら当日店内が空いていて、予約無しで髪を切って貰える場合もあります。そうなれば後は流れでどうとでもなっちゃいますね。

仮に当日が無理でも予約を入れるのは可能ですし、美容師さんアシスタントさん側からしてみても「この人はここに来るのは初めてなのかな?」程度にしか思わないと思います。

電話ではどんな事を言えば良いの?

近くにネット予約可能な美容院が無い、直接行って予約をするのもなー...って方は最終手段として電話予約をしなければいけません。実際のところ電話予約で必要な情報としまして、

  • 名前
  • 電話番号
  • カット、パーマ、カラーをするか
  • いつ来店するか

基本的にはこの4点だけ伝えれば十分です。

名前や電話番号は何か不備があった時に折り返しの電話を貰うために必要で、どんなメニューを希望するのかについては、だいたいどれくらいの時間がかかるかを把握するために聞かれます。カットのみならそう伝えれば良いですし、カラー、パーマをしたいけどまだどんな風にするのかイメージが掴めていないようであれば、とりあえずカラーorパーマ(或いは両方)をする趣旨を伝えておけば問題ありません。

ちなみに私も初めて美容院を予約する時はこの4つだけで何とかなりましたよ。(ありがとう2chの書き込み)

自分から喋るのではなく、「予約をしたいのですが..」と伝えると、大抵は向こうから色々聞かれますので、それに答えるだけで話しは進んでいきますので安心してくださいね。美容師さんが異性だと緊張してしまう..という場合は、ここで同性の美容師さんを指名しておくのも良いかと思います。

予め何を言えば良いのか分かっていれば、コミュ障の方でもスムーズに伝えれるかと思いますので、頭の中で何度もシミュレーションをして自信を付けて行きましょう。

美容院の中ではどうしたら良いの?

まず美容院に着くと、店員さんからお名前を聞かれますので答えて行きます。いきなりカット台へ案内される事は少なく、まずはフロント近くのスペースで呼ばれるのを待ちます。

場所によってはアンケートみたいなのを渡される場合もありますので、気楽な感じで記入して行きましょう。中には「話すのが好きですか」みたいにコミュ障に配慮してくれるところもありますので、迷わずいいえを選んじゃいましょう。

無ければ備考欄に「話すのはあまり得意ではありません」と書いておけば、美容師の方も察してくれて黙々と切って貰えると思います。さて、ここからは席へ案内された後について見て行きましょう。

なりたい髪型を美容師さんに伝える

電話予約の次の関門がここでしょう。さすがの美容師さんもなりたい髪型を伝えなければ、あなたがどんな髪型になりたいのかは分かりません。少なくともざっくりとでもイメージを伝える必要があります。

「社会人っぽい清楚な感じで」とか「今若者に人気のヘアースタイルで」とか伝えるのも良いですし、ヘアカタログを見せて伝えるのもおすすめです。

予めスマートフォンに保存しておいたモデルを見せても良いですし、美容院内にもヘアカタログがありますので、ここで理想の髪形を見つけて伝えるのも良いですね。

話したくなければ目を瞑るのもアリ

他のお客さんと美容師さんの楽し気な会話を聞いていると、いつか自分も話しを振られるのでは...と緊張をしてしまうかもしれません。そんな時は慌てず騒がず、目を瞑って眠っている振りをしちゃえば、美容師さんも察して声をかけられない可能性は高いです。

お客さんとて色々なタイプが来ていますからね。陽気で話し上手な学生さんですとか、会社終わりにサクッと切って貰いたい疲れたサラリーマンなど様々です。

目を瞑っているから無愛想に思われるんじゃ...と感じてしまうかもしれませんが、美容師さん側からすれば「この人お疲れなんだな、そっとしておいてあげよう」って思ってくれるはず。

むしろ目を開けていると退屈させまいと話しかけてきますので、話し掛けられたくない時は目を瞑ると言うのはコミュ障の方にとって非常に有効だと思います。

話しかけられたら相槌で乗り切りましょう

ただ、どうしても話しが好きな美容師の方に当たってしまうと、ワクワクしたテンションで話しかけられる事もあります。

  • この後何か予定あるんですか?
  • お仕事は何されてるんですか?学生さん?
  • 最近どこか行かれました?
  • ハマっている趣味は何ですか?
  • 筋肉凄いですね!何かスポーツされてるんですか?

あぁーー、思い返しただけでもトラウマです。(笑)私コミュ障でありながら筋トレが趣味なので、最後のは100%聞かれます。ちなみに引きこもりの方は身体を鍛えた方が良いです。以下の記事でその理由を書いてるので、興味があればこちらもご覧ください。

引きこもりやニートにとって筋トレが何故重要なのかを現役引きこもりが語るよ

私は現在引きこもりですが、週に6日は行っている趣味があります。それが筋トレです。筋トレってジムへ行って特別なマシンで身体を鍛えて..ってイメージがあるかと思いますが、実は全然そんな事ありません。 今回 ...

さて、話しを戻しますが、この場合スルーしちゃうととてつもなく気まずい時間を過ごす事になりますので、こちらも何かしらのリアクションを返さないといけません。ここで色々と考えて悩んでしまうのがコミュ障だと思います。

  • 相手を楽しまさなければならない
  • 変な事言って美容師に笑われないかな
  • 特に何もないけど嘘で誤魔化すべきか...

色々な考えが頭を巡ってしまうかと思いますが、まずは自分から話しを広げる事はせず、聞かれた事に対して素直に答えてみて下さい。一問一答みたいな感じです。

相手は色んなお客さんを相手にしているいわば会話のプロでもありますから、適当に答えているだけで勝手に話しを広げてくれます。

そうして行く内に自分の得意分野に踏み込んで貰えたら自分から話に行くのも良いですし、あまり話しをしたくない場合は逆に質問で返して向こうにペラペラ話させるのも1つの逃げ道です。そうなってしまえば後はこちらは「へぇー」「そうなんですね」と適当に相槌を打っておけばOK。

気が付いたらカットも終わって無事美容院終了!ってなってると思います。(手を止めて話し始める美容師は勘弁...笑)

コミュ障初めての美容院についてのまとめ

予約から髪を切って貰うまでの流れについて見て行きましたがどうでしょうか。何となくでもイメージを掴んで頂ければ幸いです。

美容院と言うとウェイウェイな陽キャが行くイメージがあるかと思いますが、私みたいな根っからの陰キャも通っています。最初のステップさえ乗り切ってしまえば、2回目以降の来店はそれほど緊張はしなくなります。

無理をして頑張って乗り切ろうとすると、家に帰ってから何であんな自分を出しちゃったんだろう..って後悔をして、枕に向かって「ウワーーーーーーッ」って叫びたくなってしまうかと思いますので、ありのままのあなたを曝しだしていけば良いんです。

電話予約をする前、美容院に入る前には深呼吸をして肩の力を抜いてリラックス、リラックス。それでは頑張ってください。応援しています!

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