ぼっち コミュ障

ぼっちコミュ障な私がペットを飼った方が良い4つの理由を語って行きます

友達が少なく、人とあまりコミュニケーションを取る生活をしていかないと、自分が気が付いていないだけでどんどん心は貧しくなっていきます。

学校や職場に行っても会話が苦手で人と交われない、家に帰っても特に誰とも話す事も無い。そんな生活をしていたら慣れはするかもしれないですが、精神的にも辛くはないですか。私の場合はその状況が楽なんですけど悲しい気分になります。

私はそんな友達がほとんどおらず人とコミュニケーションを取る事が苦手な、いわゆるぼっちコミュ障の人こそペットを飼った方が良いって思ってます。

今回の記事では、実際ぼっちコミュ障な私が、ペットとしてワンちゃんを飼った事で得られたメリットについて語って行きます。

ペットは良いですよ、愛情を注いで育てていけばあなたを裏切る事なんて無いんですから。

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【1】言葉を話す必要が無く触れ合える

人と人が交流をする時って会話をするじゃないですか。お互いが自分の思っている事を声にして伝え、言葉のキャッチボールをして行きますよね。

例えば自分が口に出した事を

  • 相手がどう思っているのかな...
  • こんな事を話したら変に思われるんじゃ...
  • 上手く言いたい言葉が頭から出てこない...
  • 話していないこの間が辛過ぎる...

コミュ障あるあるですよね...。人と話慣れていないコミュ障だと、常に相手を気遣ってしまうので、話しをするだけでも心が疲れてしまうものです。

会話をしなくても気まずい思いはしない

ペットであればこちらがどんな内容で話しかけても、あなたの言った事に対して裏の顔を見せることはありません。

人間と話していると表向きではニコニコしていても、もしかしたら心の中では自分に対して邪悪な事を思っているかも、って不安になる時ってありますよね。

でもペットであれば気を遣わなくても良いんです。こちらが何を話しかけても声に出して答える事は無いですが、それでもペットに声を掛けるだけでコミュニケーションを取れたような気持ち良い気分になるんですよ。

私はワンちゃんを飼っているんですけど、何を話さずとも撫でているだけで向こうから甘えてきてくれます。お菓子を見せれば目をキラキラさせながら食いついてきますし、とにかくペットと触れ合っていると話さずとも幸せな気分になります。

【2】散歩なら運動も出来て一石二鳥!

特に犬をペットとして飼う場合、大抵の場合は散歩をさせてあげないといけませんが、散歩はペットにとっても飼い主にとっても良い運動になります。

自分から運動をするのは億劫だなぁ...と感じる場合でも、ペットとの散歩なら運動をしているつもりもなく楽しめちゃいますよ。運動不足が続くと健康的にもよくはありません。動かないと太ってしまいますからね。

散歩をさせていると、もしかしたら他の犬の飼い主と知り合いになれるかもしれません。お互い「ペットを飼っている」と言う共通の事項がありますので、人と会話をしてコミュ障を脱却する良い機会にもなりそうじゃないですか?

【3】自分が世話をしなきゃ!と使命感が生まれる

家で飼われているペットは自力では生きてはいけません。犬や猫を始め、熱帯魚でも種類は関係なく、放し飼いにしていれば弱ってしまいますし、構ってあげないと寂しい思いもさせちゃいます。

つまり、ペットを飼うと言うことは、「この子を世話出来るのは自分だけ。守らなきゃ!」と使命感が生まれてくるものです。

優しい気持ちになりやすくなる

ペットを飼う前の私は何かと問題アリないわゆる「ヤバい人」でした。

当時中学生ぐらいの私は平気で人の悪口を言って楽しんでいましたし、何か気に入らない事があれば兄弟を叩いてしまったり...。今思い返せば非常に情けの無い事なのですが、これもペットを飼い始めてから私の心は大きく変わった気がします。

後にも書いていますが、幸せホルモンのセロトニンが分泌をされたからなのでしょうか、ペットから癒しを貰えたからなのでしょうか、人の悪口は日に日に減って行き、攻撃的な思考もほとんど無くなって行きました。

今になって思えば、攻撃的な思考をしていても良い事なんて何一つありませんし、誰も幸せになんかなりません。本当、ペットを飼って心が変われて良かったと思ってます..。ペットには人の心を穏やかにしてくれる、不思議な力があるように感じますね。

【4】ペットがいれば寂しさを紛らわせられる

コミュ障がペットを飼った方が良い1番の理由はこれだと個人的に思っています。ペットがいれば人と上手くコミュニケーションが取れない寂しさを紛らわせてくれます。

  • ペットと遊んでいる時
  • ご飯を食べさせている時
  • 寝ている姿を見ている時

どんな姿を見ても私たちに癒しを与えてくれるのがペットです。

ペットはあなたにとってかけがえのない友達になってくれます。いつも一緒にいてくれ、嬉しい時も悲しい時も、どんな時もあなたを裏切る事はありません。

特にペットには癒しの効果もあって、心の奥底に眠っている無意識なストレスを解消してくれたり、自信を付けてくれたりしてくれるんです。こうした効果をペットがもたらしてくれる事から、ペットと触れ合う「アニマルセラピー」なんてワードも存在するほど。

ここのサイトにアニマルセラピーについて詳しく記載されてますので、興味がある方はこちらもご覧ください。

幸せホルモン「セロトニン」を分泌してくれる

そしてペットを飼って一緒に幸せな生活を送って行くと、セロトニンと呼ばれる俗に言う幸せホルモンが分泌されるのもメリットの1つであると言えます。

なかなか聞き慣れないセロトニンですが、ストレスを解消させ精神の安定をもたらす効果があるとされています。やっぱり人と上手く話せないストレスが溜まりっぱなしですからね...。(笑)

少しでも心を穏やかにするためにセロトニンって大切なんです。

近年セロトニンは「幸せホルモン」などと呼ばれ、やる気や幸福感につながる脳内の神経伝達物質の9割であることが明らかになりました。

引用元:セロトニンの増加が心身に及ぼす効果

多分ペットを飼っていなかったら私の心は今頃酷く荒んでいたでしょうね...。(笑)それぐらいペットの力って大きいです。

人とあまりコミュニケーションを取れない私ですが、心の寂しさはペットを飼う前よりも遥かに回復したんじゃないかなって思ってます。

寂しさで心が壊れてしまう前に

人は会話をしていないと寂しさを感じてしまう生き物です。でも、それがスムーズに行えないのが私たちです。

  • 人と上手く会話が出来ない
  • →会話をする事に楽しみを見出せない
  • →どんどん人との会話が減って行く
  • →心が傷ついていく

これが積み重なっていって慣れてしまうと危険なように思います。心が完全に壊れてしまう前に、ペットと触れ合って少しでも幸せな気分になって頂きたいです。

ペットに関してはあなたが興味を持ったもので良いと思います。近所のペットショップに行き、動物たちと触れ合うだけでもだいぶ気持ちは楽になると私は信じています。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

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